世界陸上2025に出場で来日中のヴィクター選手(十種競技パリ五輪銅メダル)とお会いしました!

メディア情報

4年ぶりの東京開催で話題となっている「世界陸上」。
十種競技のパリ五輪銅メダリスト、リンドン・ヴィクター選手とチームの皆さんにお会いしました。

リンドン・ヴィクター選手は、グレナダで大英帝国勲章(OBE=Order of the British Empire)を受賞している国民的英雄。長年フレックスクッションをご愛用いただいているご縁からご連絡をいただき、今回の再会が実現しました。本当に感激です!

リンドン・ヴィクター選手には帽子にサインもしてもらいました。

その後は、チームのアスレティックトレーナーであるベニー・ヴォーン氏と、マネージャーのホーリーさんと一緒に食事へ。

ベニーさんとは、2010年6月に米国フィラデルフィアで開催されたNATA(National Athletic Trainers Association)のコンベンションでお会いして以来、実に15年のお付き合い。長年にわたり米国陸上代表チームのアスレティックトレーナーを務め、オリンピックには4大会も帯同されたまさにレジェンドです。
現在は地元テキサスを拠点に、リンドン・ヴィクター選手のケアをメインにサポートされています。久しぶりの再会を心から楽しみました。

19日(土)、20日(日)の2日間にわたって行われる十種競技。ぜひリンドン・ヴィクター選手への応援をお願いします!

解説

十種競技は英語で「Decathlon(デカスロン)」。
“King of Athletes”とも呼ばれ、2日間で10種目をこなす非常に過酷な競技です。実は、競技する順番もルールで厳密に決まっています。

リンドンやベニーと話しながら、十種競技についていろいろと学びました。得意な種目もあれば不得意な種目もあり、心の準備がとても重要。競技力だけでなく、さまざまな心理戦もあるそうです。

第1日目

  • 100m走(100m Sprint)
  • 走幅跳(ロングジャンプ)(Long Jump)
  • 砲丸投(Shot Put)
  • 走高跳(High Jump)
  • 400m走(400m Sprint)

第2日目

  • 110mハードル(110m Hurdles)
  • 円盤投(Discus Throw)
  • 棒高跳(Pole Vault)
  • やり投(Javelin Throw)
  • 1500m走(Middle Distance)

競技の順番が決まっているなんて、正直知りませんでした。会話の中で各種目の英語名もたくさん出てきて、とても勉強に。学校でもこういう単語を教えてほしいな、と思ってしまいました。

スピード系、持久力系、パワー系と、あらゆる能力が求められる本当にタフなスポーツ。私も国立競技場で観戦予定です。
リンドン・ヴィクター選手の活躍に期待し、全力で応援したいと思います!